
やけやま不動産 代表の甲斐です。
2025年も終わりに近づき、今年の体験や反省をぼんやりと振り返っています。
個人的な大きな出来事としては、7月からフルマラソンのトレーニングを始め、11月30日の広島ベイマラソンでは無事に完走できました。練習期間中には怪我もありましたが、現時点の自分の体力とメンタルでは、ベストを尽くせたのではないかと思っています。
12月には妻とともに20kmウォーキングのイベントにも参加し、こちらも無事に完歩できました。また、キャンプは春に二度行くことができ、今後も年に一、二度のペースで行ければと思っています。
一方で、マラソンのトレーニングの影響で映画や読書、ゲームに充てる時間が減ってしまいました。観たい映画や読みたい本はまだまだ多く、もう少し時間を確保できればよかったという思いも残っています。
仕事面では、不動産についてご相談いただく機会が増え、売買仲介に携わらせていただくことも多くなりました。売買仲介業は、売主・買主の間に立ち、士業の皆様や銀行、地域の方々など多くの力添えによって成り立つ仕事です。取引の度に、それぞれの立場から学びや気づきをいただけることに感謝しています。
私自身の課題としては、仲介業者として力が及ばない場面があっても、今後の方向性や将来的な見通し、取引する/しない双方のリスクなどを、より深く示せるようになることだと感じています。不動産とのご縁は人とのご縁にも似たものがあると感じており、そのご縁を結ぶ立場として清廉にあり続けること、環境を整え思考をシンプルに保つことを心がけています。
物価高や金利上昇、災害リスクなど、不動産に限らず生活全般に関わる事象について興味を持ち考察し、自分なりの考えを更新し続ける重要性を再認識した一年でした。
若い頃は慌ただしさの中で年末を迎えることが多かったのですが、歳を重ねるにつれ、落ち着いた年末を過ごせるようになってきたことも、ひとつの変化として感じています。
